半分青い(101話)ワコさんが歌っていた曲名は?歌手名も調べてみた

 

半分青い(110話)で、鈴愛(永野芽郁)が、律(佐藤健)の母親和子さん(原田知世)が重い病気にかかっていることを母親のハルさん(松雪泰子)から聞かされました。

 

拡張型心筋症という、心臓が大きくなるという病気を抱えていることを貴美香先生に聞かされて、鈴愛は悲しみの中にいました。

 

家ではワコさんがピアノを弾き歌っていました。

優しい光がふりそそぐ窓側で、夫役の谷原章介さんが優しい眼差しで和子さんをみつめていました。

 

「2番の歌詞忘れちゃった」という和子さん。

「昔、和子さんがよく歌ってくれたね」夫が言うと、にっこりとほほ笑む和子さん。

いつしか二人で歌う優しい曲。

 

病気の時は本当に好きな人には甘えたいという和子さん、それを優しく見守る夫。

切ないけど優しさに包まれたこの場面は、見ていて悲しいですね。

この歌の曲名と歌っていた歌手は誰か気になりますね。

そこで曲名と歌手を調べてみました。

 

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ワコさんが歌っていた曲名

曲名は「この広い野原いっぱい」

作詩:小薗江圭子

作曲:森山良子

編曲:服部克久

この曲の内容は、見渡す限りの大自然を、すべて捧げるかわりに、あなたからの手紙が欲しいと願う内容です。

1967年1月2日にリリースされた日本のフォークソングです。

 

歌っていた歌手名

歌っているのは森山良子さん

森山さんが東京・銀座の画廊を訪れた差しに見つけたスケッチブックの詩に30分で曲をつけました

森山良子さんご存知ですか?

1967年「この広い野原いっぱい」でデビューしました。

その後、ミリオンセラー「禁じられた恋」をはじめ「涙そうそう」、「さとうきび畑」、「あなたが好きで」など、数々のヒット曲を生み出しています。

名実ともに日本のトップシンガーです。

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透明感のある歌声と歌唱力で、森山さんの歌を聞いていると、背景が浮かび上がり、歌詞に引き込まれていきます。

時々バラエティー番組にも出演されて、少女のような側面も見せられていますね。

 

半分青い今後の展開

鈴愛はこれからどうなる?

皆大人になったフクロウ会の4人。

鈴愛と律が岐阜に戻ってフクロウ会が復活。

結婚するが挫折した鈴愛は、岐阜に帰って食堂を手伝いたいようですが、ハルさんは外で仕事をするように勧めます。

 

そこから一大発明をする、というストーリー展開すると、ここまでは判明しています。

気になるのは「一大発明」の部分ですね。

公式サイトでは不明なのですが、各種から情報を集めたところ、発明品が分かっています!

実は…。鈴愛(永野芽郁)の発明は扇風機です!

 

しかし扇風機自体は明治時代(1893年)からあります。(国産扇風機は東芝の前身の会社が1894年=明治27年に発売)

どうやら病気の母親のための「そよ風」を送る機械のようです。

 

えっ!ワコさに続きハルさんんも病気になるの?

詳しい病名は今の段階では明らかではありません。

 

鈴愛と律は結婚するの?

なんといっても今後の展開で気になるのは鈴愛と同じ日に生まれた幼なじみ・律との関係ですよね。

 

鈴愛と律は結婚するのでしょうか?

一度、お互いに別の相手と結婚するのですが、「発明」のパートナーになります。

おそらく結婚に至るのでは?と推測されますがそこはオリジナル。明言するネタバレサイト・テレビ関係者はいませんが、予想では脚本家の北川悦吏子さんはおそらくハッピーエンドを取るでしょう。

 

今後の鈴愛と律の関係が気になるところですね。

 

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