福岡のおススメお土産は?美味しい評判の地元のお菓子

お菓子が大好き! 福岡に住んで50年、今まで食べてきたお菓子の中で、美味しくて、福岡ならではのお菓子、福岡で人気のあるお菓子を紹介します

 

 

博多ぶらぶら

博多ぶらぶらは、餡を餅で包んでいます。
北海道産の小豆、お米は九州佐賀県の一等米である「ひよこ米」を使用しています。
餡は塩気があってそれほど甘くなく、あっさりとして食べやすいです。
餅の柔らかい食感がたまりません。

 

 

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めんべい

いか、たこ、めんたいこの旨味がきいている、海の幸いっぱいの煎餅です。
辛子明太子の老舗「福太郎」の高級明太子を独特の製法で煎餅に練り込んでいます。
今ではメインの明太子に並ぶ人気商品となっています。
パリパリっと何枚でも食べられる食感と程よい辛みが特徴です。

 

 

名菓ひよ子

ひよこの形であまりにも有名なお菓子でおなじみ、「名菓ひよこ」。
創業120年を越える「菓子吉野堂」の代表菓子です。
白いんげん豆から作られる優しい甘さの黄身餡を、香ばしくやわらかい皮で包んだ、美味しいお饅頭です。
100年を越えても変わらない形と味は、今も愛され続けています。

 

 

筑紫もち

「筑紫もち」は筑紫平野の「ヒヨク米」をこだわりの水で美味しく練り上げた餅です。
大豆の香りと甘みのある黄な粉をまぶしています。
お好みで黒蜜をかけて食べます。
博多しぼり風の小さな風呂敷のような包み紙で一つ一つ包装されています。

 

博多通りもん

博多西洋和菓子「博多通りもん」は、モンドセレクション連続金賞を受賞しているお菓子です。
上品な甘さの白餡をミルクたっぷりの皮で包んで焼き上げたお菓子です。
柔らかい白餡が舌の上でとろけます。
地元福岡のみで販売されているお菓子です。

 

名菓 鶴の子

博多で100年以上愛され続ける名菓「鶴の子」。
ふんわりとしたマシュマロの中に風味の良い黄身餡をぎっしりと包んでいます。
マシュマロのふわふわした食感と甘さ控えめの黄身餡は絶妙なバランスです。
甘さをおさえたまろやかな味わいです。

 

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にわかせんぺい本舗 東雲堂

東雲堂のにわかせんぺいは「煎餅」ですが、読み方はせんぺいです。
昔から福岡で愛され続けている有名な煎餅です。
「にわか面」をかたどったお面型のユーモアあふれる形をしています。
鶏卵の香りが良く、サクサクとした少し固めのクッキーのような食感です。

 

 

博多ぽてと

博多ポテトは、さつまいもを焼き芋にしてペースト状にして、ホイップクリームを加えマイルドな風味に焼き上げています。しっとりとしたやわらかさで、スイートポテトのような、さつま芋の味わいを楽しめるスイーツです。
電子レンジやオーブントースターで加熱すると、ホクホクしっとりとした出来立ての味が楽しめます。
お芋好きなら必ず満足できます。

鶏卵素麺

鶏卵素麺は、ポルトガルより南蛮文化とともに長崎を経て博多に伝わった、日本三大名菓の一つといわれている歴史あるお菓子です。
煮沸させた糖蜜の中に、鶏卵を細く流し入れ、素麺のように仕上げた銘菓です。
上品な甘みで、口の中でほどけるような、しっとりた食感です。
風味高い卵の美味しさを堪能できるお菓子です。

 

博多の女(はかたのひと)

博多の女(はかたのひと)は、博多人形の優しく美しい面影が伝わる包装紙で包まれています。
昭和47年からずっと福岡の代表菓子です。
ほどよい甘みの小豆羊かんを、しっとりとした生地のバームクーヘンで包んだお菓子です。
こし餡はとてもなめらかで、バームクーヘンに羊かんの水分がなじんで、しっとりとしています。
食べやすく一口サイズにカットされています。

 

福岡はラーメン、もつ鍋で有名ですが、お菓子も昔から長く愛されているお菓子が多種多様あります。以前は福岡まで足を運ばないと購入できないお菓子もありましたが、今ではネットで購入できて名店の味が、どこにいても味わえて便利ですよね。お茶はもちろんコーヒーにも合います。ぜひご家族、友達、自分のご褒美に楽しまれてください。

 

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