モンキーパンチしのぶ会の祭壇が凄い!振舞われた料理の画像も

4月に81歳でなくなった漫画家のモンキーパンチさん(本名・加藤一彦)さんをしのぶ会が14日、青山葬儀所でありました。

 

ルパンの声優を務めた栗田寛一さん、実写版「ルパン3世」を演じた俳優の小栗旬さんや浅野忠信さんが出席しました。

 

モンキー・パンチさんのゆかりの人たちが集まった食事会では、映画「カリオストロの城」で登場した料理や、作品の世界観を再現した料理が振舞われました。

 

ここではモンキー・パンチさんをしのぶ会での祭壇と振舞われた特別料理の画像を紹介します。

 

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モンキー・パンチさんをしのぶ会

4月11日、81歳で永眠したモンキー・パンチさん。

東京・青山葬儀所で「モンキー・パンチ先生をしのぶ会」が開催されました。

 

 

遺影が飾られた花祭壇は、代表作「ルパン三世」の原作のイメージカラーである「赤」で統一。

ルパン三世の世界観を再現した“ルパン葬”で見送られました。

 

約3000本の花で彩られた祭壇は、ルパン三世のイメージカラーである赤を赤バラ2000本で統一。

 

背景は夜景や夜の町並みにサーチライトを照らし、原作画のキャラクターパネルによるルパンの追走劇を再現。

 

5~6年前に撮影されたモンキー・パンチさんの遺影が、その様子を楽しそうに見つめています。

 

 

 

両脇に設置されたスクリーンには、ルパン三世の数々の名場面が映し出されました。

親族らの胸元も赤バラで彩り、斎場正面にはルパン三世の黄色い愛車・フィアットをバルーンで再現。

多数の原画が飾られた『ルパン葬』となりました。

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モンキー・パンチしのぶ会で振舞われた料理の画像

モンキー・パンチさんをしのぶ会では、主催者のはからいで心が温かくなるような食事が振舞われました。

 

関係者式典の懇親会では「ルパン三世」の世界を味わえる特別料理の数々が。

 

「名物・ミートボールスパゲッティ」、「ルパン寿司&拳銃いか握り」といった「ルパン三世」のキャラクターをモチーフされています。

 

 

 

 

 

しめやかにではなく、笑顔で…

参列した浅野忠信さんは、小栗旬さんと料理をきっかけに会話が弾んだそうです。

小栗さんも「色んなキャラクターに食事が出てて、愛情を感じた会になったと思います」とコメントを。

 

まとめ

しのぶ会の参列者はモンキー・パンチさんは紳士的で優しい人柄がだったと語っています。

栗田貫一さんは懐の大きさは、ルパン三世そのものだったと。

 

祭壇のモンキー・パンチさんの遺影、ルパンたちに優しく微笑んでいますね。

『ルパン葬』、モンキー・パンチさんも喜んでいると思います。

 

ルパン3世にちなんで振舞われた料理の数々、美味しそうでしたね。

参列者は振舞われた料理を通して、モンキー・パンチさんの思い出を語りあったのではないでしょうか。

 

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