ロバート秋山父が経営するファンキータイガー閉店はいつ?場所と人気メニュー

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ロバートの秋山竜次さんの父親が経営する船上レストラン「ファンキータイガー」が9月30日に一旦閉店することになりました。
父親の幸重さんが福岡県北九州市の観光地で有名な門司港に2014年5月に開業しました。
息子にも負けていない地元ではかなり有名なファンキーなお父さんでテレビに何度も登場しています。

「レトロに浮かぶ海賊船」をイメージして、遊覧船を改修したものです。
レトロな建物が建ち並ぶ観光地に異彩を放った感じはありましたが、料理は美味しいと評判でした。

幸重さんが海外の各地で得たレシピをもとに「和牛にこだわった」ハンバーグ料理と門司港名物焼カレーを提供していることと、ロバート人気もあってテレビで幾度も紹介されました。

元東映の俳優だったお父さんは引退後、アメリカや海外を旅してバックパッカーとして食べ歩いていたそうです。
その時現地で食べた味やノウハウを活かし完成したハンバーグはかなり本格的と評判です。

ロバート秋山の親父さんが経営するという知名度でお客さんを呼んでいましたが、あまり期待せずに入ったというお客さんから”美味しい”と口コミが多くあがっています。

女優の米倉涼子さん等々有名人も数多く行っています。

今年のゴールデンウイークだけでも9000人近く来店したそうです。
5年間の累計来場者数は30万人を超えました。
「本来なら海上を元気に動かしてこその船だが、港湾の事情などで、停泊期間が長すぎた。動かない船は老朽化が進みやすい」として幸重さんは閉店と同時に廃船することを決意。

「俺が老朽化したわけではない。人生は旅芝居。いいことも悪いこともあるが、人生の終着駅まで、ファンキーなライフスタルで走り続ける」

閉店を惜しむ声が続々と
《なんか門司港のシンボルが無くなる気がする、駅から歩いて港が見えてあの海賊船が見えたら門司港だって思った》
《3回かな。この船で食べました。美味しかったですよ。廃船になる前に、もう一度、行っておくかなぁ》
《気さくな方でいろんな話しを聞かせて頂きました。新しくなった店に時間を作って行くつもりです》

9月30日に一旦店を閉めて、移転し営業を再開するそうです。
幸重さんは「移転先は海賊船の近くに決まった」、「まだまだ門司港観光の役に立ちたい。陸に上がっても海賊への応援をよろしくお願いします」と語っています。

門司港は観光地として多くに人が訪問していますが、商店街まで人足は届いていません。

「寂れてばかりの商店街に若者を呼び込もうと開業したが、客層はお年寄りばかりになってしまった。しかし、年齢層がどうであろうと賑わいが取り戻せたのはうれしい。2号店の開業は、時期的にまだ早いと感じたが、この船がこのまま幽霊船になってはこの地区のイメージがさがる。
自分が海賊船として復活させて、このエリアをさらに盛り上げていきたい」

ただのファンキー親父ではなく、奇抜なアイデアで観光客を呼び込んで街を活性化させたいという熱い思いが伝わってきます。

9月30日の閉店までに一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

福岡県北九州市門司区門司第一船だまりワーペンサンホールン
営業時間:11時~21時
Tel:093 -321-3636
定休日:水曜

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