山口県・萩市の観光地は?実際に行った場所をまとめてみた

ゴールデンウイーク山口県・萩市に行ってきました!

 

着いたのがちょうどお昼、お腹が空いたので迷うことなく、いつものお店へ

東萩駅を出て左側にあるビルの中にある「ダイニング まめた」

ここは刺身が美味しくいただけるお店ですよ

注文したのは、まめた御前

 

たくさんの種類が少しずつ入ったスペシャルサービスランチです

グリンピースのすり流しを餡掛けにした茶碗蒸し、地鶏刺身にはポン酢ジュレ、茶そば、タケノコの煮物、高野豆腐には紅ショウガの天ぷらが添えられ、メインの刺身は新鮮なタイ、マグロ、ブリ、そしてお吸い物、ワカメふりかけご飯

1,500円と安くいただけて大満足!

友達は刺身と天ぷらの定番和食、刺身天ぷら膳をチョイス

プリプリの大きな海老と野菜の天ぷら、刺身は、まめた御前と同じで、こちらも1,500円

夜は豊富な地酒と魚料理が美味しいと地元でも評判の居酒屋です

萩は観光地でありながら意外と飲食店が少ないので、ここは安くて美味しいのでお勧めです!

 

萩といえば萩焼で有名ですが、萩商港の近くにあるギャラリー・ジビタ
観光地から少し離れた萩商港近くにあるモダンな作りの萩唯一のギャラリーです

萩を代表する作家の作品から、オーナーさん自ら全国から有名な作家、無名の若手作家から集めた作品を販売しています

オーナーさんが作品について詳しく説明をしていただけるので、器の好きな私は必ず立ち寄るお店です

 

お店を出て近くの萩港を散策

海がきれい 波も穏やか

 

今日の旅の目当て、萩焼祭りに行ってきました
毎年5月1日から5日まで開催されています

約50の萩焼窯元や販売店が出店していて、販売価格より安く買え、品揃えも豊富とあって多くの人たちで賑わっています

 

じっくり見定めて2点お買い上げ!

 

猫ちゃんの目は漆塗り

黒猫は幸運を呼ぶと言われています

可愛さに一目ぼれして即購入

 

直径30cmのお皿

色合いが美しく迷わず購入

 

会場ではろくろ体験、萩焼の茶碗で抹茶を一服できる大茶会、萩焼オークションなど楽しみもいっぱい

特産品も海産物、地酒、地ビールなど、萩ならではの品々が販売されています

なかでも萩といえば夏みかん

詰め放題で13個入れて600円でした!

そのままでも美味しいですが、ジュースにして美味しくいただきました

 

萩焼祭りをあとにして旧萩藩校明倫館(国指定史跡)に行きました

1719年に5代藩主毛利吉元が毛利家家臣の子弟教育の為に開いた藩校です

吉田松陰も教鞭をとった日本最大の木造校舎です

近年まで授業が行われていた旧明倫小学校校舎が、観光地として「萩・明倫学舎」としてオープンしてます

 

赤い瓦屋根の美しい校舎

 

 

美しく再現された廊下

 

中にはレストラン、喫茶店、お土産売り場もあります

有料ですが2号館には「世界遺産ビジターセンター」、「幕末ミュージアム」も開設されています

 

萩の城下町を散策

美しい白壁通り

 

城下町には夏みかんの木があちこちにあります

 

夏みかんの花は白く可憐でふわっと甘い香りがします

 

夏みかんのお菓子も多く販売されています

夏みかんソフトクリーム、夏みかんクッキー、ピールなど数多くあります

萩の伝統的なお菓子として、夏みかんの形をそのまま生かし、果肉を取り出して砂糖漬けにして羊かんを流し込んだ丸漬けが有名です

以前いただいて食べたのですが、夏みかんのほろ苦さと上品な甘みがマッチした羊かんで、とても美味しですよ

珍しいお土産で喜ばれること間違いないです

 

萩は何度行っても癒されます

ここでは紹介していませんが海を眺めながら入れる温泉もあります

松陰神社など歴史的建造物も多くありますが、美味しいものを食べて、萩焼を鑑賞して、城下町をふらりと歩き、美しい海を眺める

萩に行くと毎回癒されます

何度も訪れたくなる素晴らし所です

 

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。