皇后雅子さま朝見の儀で着用したドレスとティアラを紹介!値段も調べてみた

5月1日午前0時、元号が平成から令和に変わりました。

皇后陛下となられた雅子さま。

1日に行われた即位後朝見の儀に出席された雅子さまは、どのような衣装で臨まれたのか気になりますね。

そこで朝見の儀で着用されたドレスとティアラを紹介します。

 

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由緒あるティアラを着用された雅子様

車の窓を開け、晴れやかな表情で沿道に集まった人々の歓声に応える雅子さま。

時折会釈をされながらおすまいの赤坂御所から皇居へ向かわれていきます。

 

引用元:https://www.fnn.jp/posts/00044995HDK

 

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雅子さまが着用されたティアラはとても豪華ですね。

歴代皇后に受け継がれた3つのティアラのうちの最も由緒のある「第一」と呼ばれるものです。

 

引用元:https://www.fnn.jp/posts/00044995HDK

 

第一ティアラは明治18年に作られました。

ドイツ・ベルリンの御用金工師レオンハード&フィーゲルさんによって製作されたと言われています。

 

引用元:https://www.fnn.jp/posts/00044995HDK

 

デザインが異なっているのは、お代替わりをする際、着用しやすいように調整をされているようです。

上の星の部分の飾りは取り外すことができるようになっていて、大粒のダイヤモンドが一番の特徴です。

 

ティアラの値段はいくらするの?

女性皇族が着用しているティアラは、ご公務の際に必要な経費「宮廷費」から計上されています。

儀礼に必要として宮廷費の財源から支払われています。

 

このティアラは貸与という扱いになります。

結婚されて皇族を離れた場合は返却しないといけません。

 

女性皇族が着用されたティアラのおおよその値段です。

 

●眞子様

2856万円(和光製)

●佳子様

2892万円(ミキモト製)

●絢子様(現在は守屋絢子さん)

1485万円

●典子様(現在は千家典子さん)

1522万円

 

 

それでは上皇皇后陛下から雅子皇后陛下へと受け継がれた由緒正しい第一ティアラの値段はいくらなのでしょう。

 

残念ながら雅子皇后が着用されたティアラの値段に関しては公表されていません。

 

明治天皇の皇后である昭憲皇太后から130年以上も続いている由緒正しい、職人による一点ものとなると、もはや国宝級です。

到底値段などはつけられる訳がありません。

 

仮に値段をつけるとしてもこれだけの大粒のダイヤモンドと歴史的に価値があるということで、数百億はするのではないでしょうか。

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雅子さまが朝見の儀でお召しになったドレス

 

引用元:https://www.fnn.jp/posts/00044995HDK

 

即位後望生朝見の儀で雅子さまがお召しになったドレスは、ローブ・デコルテの長袖(イブニングドレスの代表の一つ)です。

 

ローブ・デコルテとは、ネックラインが深く大きくカットした首元や胸元を露わにしたスタイルのドレスのことを言います。

 

本来ローブ・デコルテとは方に少し掛かる程度のお袖であるため今回お召になったドレスはお袖が付いているため長袖タイプということになります。

といっても実質は俗にいう半袖タイプとなります。

 

柔らかなやや曲線のV字の胸元がまた優しさとシャープさを兼ね備えていてとっても素敵です。

 

ドレスのカラーはオフホワイト。

オフホワイトは天皇陛下に準ずる色なのです。

新天皇陛下に準じた色目のオフホワイトからーをお召になりました。

手にはロンググローブをされてリボンの勲章をされています。

ネックレスは代々受け継がれている2連のネックレスをされています。

ブレスレット・扇を持たれています。

 

まとめ

新しい皇后として沿道の人たちに手を振りながら赤坂御所と皇居を往復された雅子さま。

雅子さまのお顔が本当に晴れやかな笑顔だったことが印象的でした。

雅子さまは2004年に適応障害と発表され、窓を開けて手を振ることすらかなわなかった時期もあります。

それだけに、車の窓を開けて沿道の人たちに笑顔で手を振って応えることができることを心からうれしく思われているようにも見えました。

着実に一歩一歩、積み重ねてこの日を迎えることができたことにも自信を持たれているようにも感じられました。

 

 

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