【動画で解説】マテ貝の採り方はこれ!砂の抜き方も調べてみた

春は潮干狩りシーズン到来ですね!

潮干狩りといえば定番のアサリ等に加えて、マテ貝ほり、「まてほり」を楽しんでる方も多く見られます。

 

マテ貝は見た目は細長いですよね。

初めて食べる人にはちょっとだけ抵抗があるかもしれません。

でも味はアサリと味がよく似ています。

格別です!

今年の潮干狩りはマテ貝を採ってみませんか?

 

ここではマテ貝の採り方を動画で解説していきます。
採ったマテ貝を美味しく調理するには上手に砂を抜かないといけないですね。
マテ貝の砂の抜き方も紹介します。

 

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マテ貝採りの時期はいつ?

マテ貝を採ることを「まてほり」といいます。

マテ貝は地域によって採れる時期が違いますが、大体3月から5月頃までがシーズンとなっています。

3月だとまだマテ貝が十分に成長していないので、4月、5月が狙い目です。

 

マテ貝採りの準備道具は?

まず準備道具についてご紹介します。

 

マテ貝採りに必要な準備道具

●バケツ(マテを入れる)

●くわ(がっつり採りたい方はあると便利です)

●塩

●塩入れ(ペットボトル)

●タオル(無くてもOK)

●加工した割り箸

(カッターを使って割橋の先を写真のように削ります)

引用元 : city.yukuhashi.fukuoka

 

マテ貝の採り方(動画で解説)

初心者向けと上級者向けに分けて、マテ貝ほりの採り方をご紹介します。

動画を参考にされるといいですね。

 

マテ貝の採り方(初心者向け)

 

 

「くわ」で砂浜を10cm~20cm掘りましょう。

小さな穴があればマテ貝が潜んでいる可能性があります。

その穴にペットボトルに入れた塩を振りかけます。

ニョッキッとマテ貝が出てきたら素早くつかむ。

この際強く引っ張らないことです!

マテ貝は砂の中に戻ろうとするので、手でしっかりつかんで逃がさないこと。

そのうちマテ貝が力尽きます。

そのタイミングで引っ込ぬく!

採れたらバケツに入れていきましょう。

 

小さいお子さんが採る場合は「くわ」は危険なので、「スコップ」を使うと安全ですね。

 

先に塩をマテ貝の穴に投入することで、マテ貝が潮が満ちてきたと勘違いして穴から出てくるというのが一般的にはよく言われているようです。実は諸説ある模様です。

 

いずれにせよ、もし穴の中にマテ貝がいる場合は塩を投入すると、ピュッと穴から飛び出しできます。

タイミングを逃さず素早くつかむのが採り方のコツです。

 

マテ貝の採り方(上級者向け)

 

 

マテ貝を本格的にがっつり採りたい方におすすめです。

くわで一度に広範囲の砂浜を掘り起こしてから、一気に塩を入れてマテ貝を採ることが出来ますね。

 

塩をまくと同時にマテ貝がどんどん頭を出してきます。

一気に採り上げていくので初心者には難しいと思います。

 

短時間で沢山収穫できるので慣れてきたら挑戦してみるのもいいですね。

 

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マテ貝の砂の抜き方について

マテ貝は砂抜きが不要と言われてますが、調理する前には砂抜きをおすすめします。

 

マテ貝などの砂地に生息している二枚貝です。

プランクトンを食べるときに一緒に砂を吸い込んでしまいます。
また移動するときや潜るときにが入ってしまいます。

 

他のアサリなどの貝と同じですね。
砂抜きをしていないと食べると、砂も一緒に食べることになっちゃいます。

あのジャリっとした食感は味わいたくはないですね。

 

美味しく食べるために砂抜きすることをおすすめします!

 

簡単なマテ貝の砂抜きの方法は?

まず表面を良く洗います。

作っておいた塩分濃度が2~3%程度の塩水の中に2~3時間、出来たら一晩くらい浸けておきます。

濃度を測るのが面倒だなと思ったら、採れた場所の海水をもって帰りましょう。

海水で砂抜きをすると塩水を作る必要がありませんから楽ですよ。

 

マテ貝をパットなどの平たい容器に重ならないように置いて下さい。

そこに水切りのような網で浮かせるといいです。

貝が出した砂を、また吸ってしまうことを防げます。

100均で天ぷら用の揚げパットを買って利用すると便利ですよ。

 

浸けた後は新聞紙などで蓋をしてあげて暗くすると、よく砂を出してくれます。

結構砂を吐き出すので周りを汚さなくていいですよ。

 

マテ貝は普段砂の中に生息しているので、海だと勘違いして砂を吐き出してくれます。

 

冷蔵庫に入れると温度が低すぎるので、常温で台所のシンクなどで放置しておくといいですね。

 

砂抜きした後のマテ貝の保存方法について

砂抜きしたマテ貝は貝の中でも繊細な生き物です。

生きた状態のままで長持ちさせることは難しいです。

 

食べきれないほどたくさん採ってきた場合は、砂抜きをした後さっと茹でてから冷蔵庫で保存してください。

 

貝の匂いが気になる方はたっぷりの酒と水1対1でさっと湯がくと臭みが取れます!

 

冷ましてから冷蔵庫で保管をしてください。

貝はあたると怖いので当然ですが、早めに食べた方が絶対にいいですね。

 

マテ貝は見た目は細長くて初めて食べる人にはちょっとだけ抵抗があるかもしれません。

でも味はアサリと味がよく似ています。

 

マテ貝は身も殻から簡単にホロっと簡単に取れて、食べると格別ですね!

 

まとめ

いかがでしたか?

春の行楽シーズン、家族や仲間で「まてほり」を楽しんでみてはいかがでしょうか?

夢中になって時間がたつのも忘れてしまいそうですね。

マテ貝が多く採れたらバター焼きや酒蒸しなど、いろいろと調理して美味しく食べてみたいですね!

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