潮干狩り2019行橋・豊前・苅田の場所は?有料・無料スポットは?

春のレジャーといえば潮干狩りですね。

行橋・豊前・苅田はアサリ貝やマテ貝が獲れる潮干狩りスポットがあります。

 

家族や仲間、みんなで広い海へ貝を探しに行ってみませんか?

ここでは行橋・豊前・苅田で潮干狩り出来る場所はどこか調べてみました。

 

スポンサードリンク


 

行橋で潮干狩り出来るおすすめの場所

行橋市では簑島海水浴場と長井浜海水浴場で潮干狩りが楽しめます。

 

こちらで採れる貝は「マテ貝」です。

「マテほり」が楽しめます!

潮の引きの良い時は「マテほり」に最適です!

 

近年行橋の簑島海水浴場と長井浜海水浴場では「アサリ貝」を採ることが難しいようです。

2019年2月に確認したのですが、やはりアサリ貝はほとんど獲れないとのことです。

 

問合せ先: 行橋市観光物産情報コーナー

電話番号: 0930-25-0086

 

 

行橋・簑島海水浴場(みのしまかいすいよくじょう)

引用:https://www.crossroadfukuoka.jp/

 

周防灘を望む、行橋市蓑島(みのしま)の突端に位置する海水浴場です。

遠浅の美しい浜辺です。

 

3月~6月には、マテ貝の潮干狩り(マテほり)ができ、市内外の客でにぎわいます。

岩場にはカニや小さな魚も生息し、磯遊びも楽しめます。

 

所在地: 〒824-0011 行橋市蓑島

採れる貝: マテ貝

お問い合わせ先:

蓑島漁業協同組合(平日のみ)

電話番号: 0930-23-1040

料金: 運営費 1人 500円(2018年)

利用期間: 3月~6月の大潮時

駐車場: 20台

アクセス:

JR日豊本線行橋駅から車で約10分。
JR日豊本線行橋駅より太陽交通バス「蓑島」行き15分、終点「蓑島」下車、徒歩10分。

 

 

長井浜海水浴場(ながいはまかいすいよくじょう)

引用:https://www.crossroadfukuoka.jp/

 

長井浜海岸は全長350mの砂浜が続く、潮干狩りの絶好のスポットとなっています。

マテ貝が採れるスポットとして簑島海水浴場と並んで人気です。
シーズンは春先から初夏まで。(3月中旬~5月下旬)となっています。

 

所在地: 行橋市長井

お問い合わせ先:

行橋市漁業協同組合長井支所(火・水・木のみ対応)

電話番号:0930-22-4780

お問い合わせ先: 蓑島漁業協同組合

電話番号: 0930-23-1040(平日のみ)

お問い合わせ先:

行橋市観光物産情報コーナー

電話番号: 0930-25-0086(土日祝9時~19時)

料金: 500円(2018年)

場所: 約50台

 

 

スポンサードリンク


京都郡苅田町・白石海岸(しろいし海岸)

引用:https://www.crossroadfukuoka.jp/

 

白石海岸は、海岸の埋め立て開発が進む苅田町で唯一残っている自然の海岸で景色が美しいです。

すぐ近くに簑島(行橋市)も見える、絶好の親水スポットとなっています。

遠浅海岸なので、子供でも安全に採ることができます。

干潮時には潮が引いて沖のほうまで干潟が姿を現します。

ここではマテ貝堀りが楽しめます。

 

所在地: 〒800-0300 京都郡苅田町白石

お問い合わせ先: 苅田町漁業協同組合

電話番号: 093-436-3121

駐車場: 無

料金: 無料

アクセス:

JR西日本工業大学前駅より車10分

 

白石海岸では駐車場がないので注意してください。
トイレもありません。

もちろん水が出るところもありません。
タンクに水を用意していくのをおすすめします。

 

詳しいマテ貝の採り方の説明はこちらです!

【動画で解説】マテ貝の採り方はこれ!砂の抜き方もしらべてみた

 

豊前市で潮干狩りが出来るおすすめの場所

引用:buzen-kk.jp/osusume_siohigari.html

豊前市では、宇島地区、八屋地区、松江浦地区の3カ所で潮干狩り体験ができます。

アサリ貝やマテ貝堀りなどで毎年大勢の人が訪れて楽しんでいます。

 

3か所では3cm以下のアサリは資源保護のため、獲らずに再放流をお願いしています。

大きくなるまで待ってあげましょうね!

 

宇島地区・八屋地区・松江浦地区の3か所は潮干狩りが出来る日程が決まっています。

 

2019年3月27日に確認した情報です。

参考にしてお出かけください。

 

豊前市・宇島地区

場所: 豊前市大字宇島76-31

料金: 500円(2㎏まで)

期間:4月21日から 午前中は入れません。

潮がいい時だけ潮干狩りができます!

 

4月2日~4月9日

4月16日~4月23日

5月1日~5月7日

5月15日~5月22日

5月30日、31日

 

ここはアサリだけで、マテ貝は採れません。

最近はアサリはあまり採れないようです。

それでもたくさん採っている方もいるそうです。

 

駐車場: あり

問合せ先: 豊築漁業協同組合本所(平日のみ)

電話番号: 0979-83-2228

アクセス: 椎田道路椎田ICから車で約20分

 

豊前市・八屋地区(はちやちく)

こちらはアサリを放流しているので、確実に採れます。

ここは小さいお子様におすすめです。

アサリだけでマテ貝は採れません。

 

場所: 豊前市八屋2446-3

料金: 500円(1ネット)

※漁協指定のネット以外に入れて持ち帰ることは出来ませんので注意してください。

ネットは返却してください。

バケツを必ず持参してください。

※貝堀道具(くまで)の無料貸し出しも行っています。

 

期間: 4月から5月までの12:30からとなります。

 

潮干狩りが出来る期間です。

4月2日~4月8日

4月16日~4月22日

5月1日~5月8日

5月15日~5月22日

5月30日、31日

問合せ先:

豊築漁業協同組合八屋支所(平日のみ)

電話番号: 0979-83-2179

アクセス: 椎田道路椎田ICから車で約15分

 

豊前市・松江浦地区(まつえうらちく)

ここではアサリ貝だけです。

マテ貝は採れません。

最近はアサリ貝が多くは採れないようです。

それでも多く採っている方もいるようです。

 

場所: 豊前市大字松江1512-1

料金: 大人500円 小学生以下は無料です。

(注意・海遊びの方も料金が必要です)

 

潮干狩りが出来る期間が設定されています。

潮がいい時で午後からとなります。

午前中は入れません。

 

4月2日~4月9日

4月16日~4月23日

5月1日~5月7日

5月15日~5月22日

 

駐車場: あり

問合せ先:

豊築漁業協同組合松江浦支所(平日のみ)

電話番号: 0979-83-2716

アクセス: 椎田道路椎田ICから車で約10分

浜ノ宮海岸(はまのみやかいがん)

浜ノ宮海岸は遠浅の海岸が広がっています。

ここで獲れるアサリは肉厚で、まろやかな甘みがあり、美味しい貝として有名です。

毎年多くの潮干狩り客が訪れる人気のスポットとなっています。

所在地・築城町高塚 浜ノ宮海岸

料金・中学生以上500円

利用可能期間・3月~5月

駐車場・あり

アクセス・椎田道路椎田ICから車で約10分

電話番号・0930-56-0300(築上町産業課)

潮干狩りの服装・持ち物は?

炎天下なので帽子、また日が陰ると寒くなるので上着も用意すると良いですね。

貴重品などを入れるウエストバッグも手ぶらになれるので便利です。

 

クーラーBOX 持ち帰り容器として
氷・保冷剤 水温上昇をさける
熊手

(くまで)

貝を傷つけない・

先の尖っていないもの

サングラス 紫外線から目を守る
帽子 ツバが広く通気性の良い

麦わら帽子

タオル 汗ふき、首の日焼け防止
服装 紫外線対策の長そでシャツ

濡れない半ズボン

貝を種類別に入れる為

2~3個用意

網目の細かすぎる物は砂が

採れにくいのでNG

足元 長靴
バケツ 必要なグッズを入れて

持ち歩く

その他 日焼け止めクリーム・

ビニールシート

着替え・ペットボトル・

絆創膏など

 

潮干狩りの定番!アサリを採るコツは?

1.波打ち際で小さな穴を探そう

まずはアサリが呼吸などをするために出している吸水管を探すのが近道です。

波打ち際にプツプツと開いている小さな空気の穴を狙って掘りましょう!

 

2.10㎝程の深さに掘る

「浅蜊」と漢字で書くとおり、浅いところに生息しています。

10cm程度掘ってみて、いなければ別の場所を探してみましょう。

浅く広く掘るのがポイントです。

 

3.見つけた場所から少しずつ移動

アサリは密集して生息するので、いくつか見つけたらその近くを少しずつ移動しながら掘ってみましょう。

熱中しても波打ち際は常にキープ!

 

4.模様のはっきりしたものがいいですよ

エサの多い場所で育ったおいしいアサリは模様がはっきりとしていて、形は平べったいです。

黒いものは泥臭い味がするので避けましょう。

 

アサリの持ち帰り方・砂の抜き方は?

1・持ち帰る前は真水で洗いましょう!

真水で洗ってぬめりを取り、貝が隠れるほどの海水を入れた容器へ。

網やザルを使い、下部に隙間を作っておくと砂抜きもできます。

 

2.一晩じっくり砂抜きを

平たい容器にアサリが重ならないように置き、暗い場所で海水に一晩(4~7時間程度)浸します。

海水がない場合、3~3.5%の食塩水で代用できます。

 

潮の干潮の調べ方は?

釣具店などで潮時表(ちょうじひょう)が入手可能です。

新聞でも満潮と干潮の時刻がわかりますが、海上保安庁海洋情報部のホームページ にある「潮干狩りカレンダー」でも確認できます。

 

まとめ

自分の手で採った旬の貝を食べれば、その美味しさに皆さん喜ぶこと間違いなしですね!

初夏の味覚をぜひご家族で召しあがってみてはいかがですか。

潮の状況によって、開催日や時間が変わるので、事前にチェックしていくことをおすすめします。

 

詳しいマテ貝の採り方の説明と動画はこちらです!

【動画で解説】マテ貝の採り方はこれ!砂の抜き方もしらべてみた

 

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。