セブンルール(1/22)チームナックスの母・伊藤亜由美が鈴井貴之と離婚した理由は?

「セブンルール」(1月22日放送)では7つのルールを手掛かりに、輝く女性たちの素顔を映し出す新感覚ドキュメントです。

 

1月22日放送の「セブンルール」では北海道の芸能プロダクション「クリエイティブオフィスキー」社長の伊藤亜由美さんの素顔を紹介しています。

 

伊藤亜由美さんといってもピンとこない方が多いと思いますが、大泉洋ら5人組の演劇ユニット「TEAM NACS(チームナックス)」を日本全国に送り出した女性といえばご存知の方も多いと思います。

 

この記事では伊藤亜由美さんが二人三脚で事務所を牽引してきた鈴井貴之さんとの離婚理由について調べてみました。

 

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伊藤亜由美さんの経歴

 

 

 

出身地 : 北海道小樽市

生年月日 : 公表されていません

事務所を立ち上げたときには26歳だったということなので、2019年で53歳になるのではないでしょうか。

出身大学 : 北海道武蔵野女子短期大学

職業 : 芸能プロモーター・実業家・プロデューサー

株式会社クリエイティブオフィスキュー代表取締役
株式会社キュー・プロダクツ代表取締役

 

鈴井貴之さんのプロフィール

 

 


生年月日 : 1962年5月6日生まれ

出身 : 北海道赤平市出身

出身大学 : 北海学園大学法学部

職業 : 俳優・タレント・映画監督・放送作家

 

学生時代に演劇と出会い、多くの劇団を立ち上げた後、1990年に「劇団OOPARTS」を主宰しました。

 

地元・北海道では人気劇団となり、演劇界では有名な存在になります。

 

1992年、役者が芝居に集中できる環境を作るためにCREATIVE OFFICE CUE(クリエイティブオフィスキュー)を設立、代表取締役社長に就任。

 

鈴井貴之さんは2005年に韓国への映画留学。

 

2009年には劇団OOPARTS再結成を発表し、映画やドラマ制作など精力的に活動しています。

 

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伊藤亜由美さんと鈴井貴之さんの出会いは?

伊藤亜由美さんは短大を卒業義、地元のアパレル会社に勤めながら芸団員として活動していました。

 

鈴井貴之さんが主宰する劇団に所属していた女優でもあり、歌手やテレビレポーターとしても活動していました。

 

そこで二人は交際を始めて結婚に至ったようです。

 

当時の北海道には、自分たちも含めて食べていける事務所は皆無でした。

そんな状況を変えようと、1992年に、当時劇団を主宰していた鈴井貴之さんとともに「CREATIVE OFFICE CUE」を立ち上げました。

 

事務所開設にかかる費用の全てを亜由美さんがそれまで働いていたアパレル企業の退職金で賄ったということなので、実質的には亜由美さんが立ち上げたようなものですよね!

 

設立した「CREATIVE OFFICE CUE」には、現在は大泉洋さんや安田顕さんなど各メンバーが全国区で活躍するようになった劇団「TEAM NACS」が所属しています。

 

亜由美さんがいなかったら完全に今のミスターも『水曜どうでしょう』も、ましてや、それがなければ大泉洋も世には出ていなかったかもしれません。

 

伊藤歩さんと鈴井貴之さんが離婚した原因は?

 

伊藤歩さんと鈴井貴之さんは2017年3月にCREATIVE OFFICE CUEのファンクラブ会報で離婚していたことを発表しました。

 

離婚届を提出した2月1日は会社の設立記念日です。

「創業当初の気持ちを忘れない」という意味も込められているそうです。

 

気になる離婚の原因ですが、以前から鈴井貴之さんと亜由美さんは離婚するのではないかと何度か噂されてきました。

 

所属する事務所のタレントのギャラや会社の金を数十万円横領し、番組のディレクターとすすきのに飲みに行き、10万近い代金をタレント接待費で落とそうとしたことがあったようです。

 

これは事務所も始めたばかりのまだ2人が結婚する前の話なのが驚きです。

そのせいで1ヶ月以上口を聞かない状態になったこともあるそうで、この時には別れも決意したという亜由美さんですが、その矢先に鈴井さんは「どうしても話したいことがある」と亜由美さんを呼び出し、なんと「結婚してください」とプロポーズしたそうです。

 

当時、一応交際はしていたものの、あまりにもお金がなさすぎて年金なども払っておらず借金もある状態でしたた。

 

「ダメ人間を自分が変えてやる」という気持ちもあり亜由美さんはプロポーズを受けたと語っています。

 

これらの話は書籍等で公表されているため、鈴井さんのダメっぷりが世間にも知られることとなり離婚の噂にも繋がっていたようです。

 

もう出会った頃からダメ人間なのは知ってると思いますので、離婚の原因となったとは思えません。

 

鈴井貴之さんと伊藤亜由美さんはお互いに夫婦という枠やしがらみにとらわれず、お互いに好きなことをやっていくうえで離婚という道を選んだのではないでしょうか。

 

鈴井さんと亜由美さんの間には一人娘がいます。

現在は23~24歳のようで、当時大学生だったそうです。

大学は「青山学院大学」、名前は「春香」だと言われているようです。

社会人になっている年齢ですし成人もしています。

離婚が大きく娘さんに影響することがないと判断して、離婚に踏み切った理由の一つだと思います。

 

亜由美さん貴之さん離婚・チームナックスの反応は?

 

 


2人の離婚について大泉洋さんとはじめとするチームナックスから正式なコメントは発表されていません。

離婚の発表を受けてチームナックスのメンバーは大きなショックを受けたと思います。

鈴井貴之さんの駄目っぷりを見ているメンバーは、離婚も仕方ない、奥さんの鈴木亜由美さんもよくここまで我慢してきたと思っているのではないでしょうか。

 

離婚後の二人の関係は?

伊藤亜由美さんと鈴井貴之さんは「それぞれ会社を離れるわけでも役職を辞するわけでもありません」と連名でコメントを発表しています。

 

「今まで通り、これからもプレイヤーとプロデューサーとして協力し、北海道のエンターテインメントを盛り上げて参りたいと考えております」と思いを明かしています。

 

離婚後、伊藤亜由美さんは旧姓の伊藤亜由美の名で活動しています。

 

現在、伊藤亜由美さんは事務所の代表取締役社長にそれまで社長だった鈴井貴之さんさんは会長に就任しています。

その理由は、鈴井さんが「アーティストに専念したいから」というものだったようです。

 

離婚はしましたが、事務所の社長と会長という関係で二人で力を合わせて会社経営をやっていくようです。

 

現在鈴井貴之さんは離婚後、地元である北海道赤平市に1万坪もの土地を購入して住居を構えています。

鈴井さんは離婚をする数年前から赤平に週末移住し、森を開拓しアトリエをつくる生活を送っていたそうです。

 

自由奔放な鈴井貴之さんらしい生き方ですね。

 

北海道発のバラエティー番組『水曜どうでしょう』企画・出演者で鈴井貴之さんと、同番組の名物ディレクター・藤村忠寿さんが2017年1月7日、都内で鈴井さんによるプロジェクトOOPARTS(オーパーツ)の公演DVD『HAUNTED HOUSE』発売イベントに出席しました。

 

同公演を終えてからゴールデンレトリバーを飼ったと話し、「今は犬しか拠り所がない。今年いろいろありましたから、家族を失った僕としては…」と自虐。

藤村ディレクターは「ミスターが外でしゃべっているなって思ったら、犬としゃべっている。ミスター終わったなって思った」と続けて笑わせてました。

 

 

 

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犬おじさん #ネイマール の歯磨き中。

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離婚して鈴井貴之さんはやっぱり寂しいのかも…

 

まとめ

今回は「セブンルール」でTEAM NACSを人気を不動のものへと導いた伊藤亜由美さんと鈴井貴之さんの離婚の理由についてまとめてみました。

どうやら二人は円満離婚で仕事上のパートナーとしては継続していくようですね。

離婚して伊藤亜由美さんと鈴木孝之さんの今後の関係、そしてチームナックスの活躍が気になるところです。

 

 

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