川谷萌(セブンルール10/2)めがね舎ストライクの価格と完成までどのくらいかかる?

こんにちは! ふくです。

 

10月2日放送の「セブンルール」でめがね職人の川谷萌さんが紹介されます。

 

全国から依頼続々!誰にでも合う眼鏡を作る職人・川谷萌さん

 

「メガネで人を笑顔に出来たら」と思いを語っています。

「私でなければ作れないめがねをつくりたい」。

「私が作っためがねをかけたいと思ってくれる人が、一人でも多く増えるように」。

 

そんな思いを胸に、時間さえも忘れてめがね作りに打ち込む毎日を送っている川谷萌さん。

 

今回はめがね作りに情熱をそそぐ川谷萌さんとめがね舎ストライクについて店舗情報をまとめてみました。

 

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川谷萌さんのプロフィール

1982年兵庫県神戸市生まれ。

2005年 学生の頃、眼鏡の造形に惹かれ眼鏡店に就職

2006年 ポーカーフェイス神戸店に入店

2010年 HIGAMEGANE入社

販売員として10年以上経験を重ねる一方で

2013年 眼鏡職人を目指し、製造を始める

2015年 眼鏡職人 雨田大輔に師事し、製造技術を高める

2016年 めがね舎ストライク出店 職人としてデビュー

 

 

兵庫県神戸市の北野の工房で眼鏡つくりをしている川谷さん。

 

1本のフレームを注文から生産までこの工房で完成させます。

川谷萌さんは眼鏡づくりに欠かせない機器が並ぶこの工房で腕を振るっています。

 

めがね舎ストライクとは?

めがね舎ストライクの代表は比嘉大輔さんです。

比嘉大輔さんは眼鏡店の販売員、店長、バイヤーを経て、デザイン・製造に携わっています。

 

 

「めがね舎ストライク」は、テーラーが顧客にい話を聞きながら服を仕立てるめがね版です。

「めがね舎ストライク」はオリジナルメガネが作れるオーダー眼鏡屋さんです。

 

比嘉さんは「どこへ行っても同じようなデザインが溢れる中で似合うか、似合わないかで選ぶのではなく、ビスポークでじっくりその人のための1本をつくりあげたい」と言っています。

 

豊富なサンプルからデザインを選べるのはもちろんのこと、完全オリジナルでオンリーワンのデザインもつくることができます。

 

また「Tシャツですらサイズがあるのだから、アイウェアにもサイズはあってしかるべし」と3サイズを用意。

3Dスキャナによる細かな測定で、自分に合っためがねを作れます。

 

 

選べるめがねの形状

megane_type

 

選べるフレーム素材

megane_sozai2

 

選べるレンズ

megane_lens

 

めがねは、スーツや靴に比べて、相手に与える印象をより大きく左右すると分析。

顔を立体的に再現する3Dスキャナーなどを導入しています。

 

 

工房には工作機械などで約1千万円を投じています。

 

本格的なバーカウンター(9席)を併設し、毎週月曜日の夜にはバーとして営業

オーダーは敷居が高いのでバーで打ち解けてもらえればとバーを営業した理由です。

元々バーだったお店を使ってっているようです。

 

 

バーカウンターからめがね工房が良く見えます。

 

めがね舎ストライクの店舗情報

住所 : 〒650-0004

神戸市中央区中山手通2丁目13-8 エール山手ビル2F

電話 : 078-222-9889

営業時間 : 12時~20時

定休日 : 不定休 お店にお問い合わせください

Web : http://meganeya-strike.com

 

 

 

 

  • 地図

価格と完成までどのくらいかかる?

 

オーダー眼鏡は4万円からです。

完成までに約1カ月です。

 

ひとつひとつ丁寧に作るので完成までに時間がかかりますね。

価格もオーダーメードなので安い方ではないでしょうか。

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まとめ

「めがね舎ストライク」は手作業で作るメガネ工房が併設してあり、とても面白い空間です。

 

買わなくても見に行くだけでも足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

1本1本他作業で仕上げていくメガネは特別なモノになる事、間違いありません。
大切な一本を作ろうという温もりのあるメガネですね。

 

また、めがねづくりを体験できるワークショップもするようなのでチェックしてください。

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