角島大橋周辺のおすすめ観光スポットはどこ?見どころを紹介します

 

 

角島大橋(山口県)は日本の橋ランキング1位に選ばれて絶景ポイントとして有名です。

今では海外からも多くの観光客で賑わっていますが、絶景を見る前に、見た後に是非立ち寄っていただきたいスポットを紹介します。

紹介するスポットはいずれも海沿いの191号線沿いにあるので、見つけやすいです。

スイーツ、ショッピング、温泉、観光を楽しめます。

 

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木下ファーム3つのたまご

木下ファーム3つのたまごは、木下ファームという鶏卵を生産している会社が経営しているスイーツ店です。

特に人気のあるスイーツはシュークリームと卵ソフトクリームです。

シュークリームは、目の前でオーブンで焼かれていて、注文後にパリッとしたパフにカスタードクリームを詰めてくれます。

 

 

お値段は180円ですが結構大きめで、ずっしりとカスタードクリームが入っています。

甘さ控えめでアッサリしていて大きくてもペロリと食べてしまいます。

シュークリームと同じく人気なのが卵ソフトクリームです。

 

 

卵ソフトクリームはクリームが濃厚で、まるでカスタードのような味です。

他にはプリン、ロールケーキ、クッキー、新鮮採れたて卵も販売されています。

イートインスペースも併設されてるので店内で食べることも出来ます。

 

住所:   下関市豊北神田上909-11
営業時間: 11:00〜18:00
休日:   水曜日
駐車場:  10台
TEL:   083-788-5433

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道の駅 北浦街道ほうほく

 

道の駅北浦街道ほうほくは店内に入ると眼前に美しい海の景観が広がります。

 

 

物産品販売所は、物販コーナー、海産物コーナー、活魚コーナーに分かれています。

物販コーナーでは地元の採れたて野菜や種類豊富なお土産物が販売されています。

 

 

活魚コーナーには2つの水槽があり、新鮮な魚介類が安く販売されています。三枚おろしや刺身にしてくれます。

眼下に和久漁港を、水平線には角島大橋を遠望する最高のロケーションのレストランで最高の羨望を楽しみながら地元豊北町で水揚げされた鮮魚メニューと、新鮮野菜を使ったオリジナルメニューなど、どれを食べたらいいのか迷うほどメニューは豊富です。

 

 

一番人気の海鮮丼は新鮮なネタが日替わりで登場します。

 

所在地: 下関市豊北町神田上314番1

営業時間:(物産品販売所)ほうほく夢市場 08:30~18:00(夏季冬季は閉店時間変動あり)

(レストラン) わくわく亭   10:00~18:00(夏季冬季は閉店時間変動あり)

(カフェ)メゾンドラメール   10:00~18:00(夏季冬季は閉店時間変動あり)

駐車場: 普通車109台、大型車5台、身障者用3台

TEL:   083-786-0111

 

油谷湾温泉・楊貴館

 

日帰りで温泉に立ち寄るなら角島から車で30分ほどの楊貴館がおススメです。

 

 

露天風呂はもちろん、屋内のお風呂からも一面に広がる海を眺めながら温泉を楽しめます。

泉質は美容液のようにトロトロで美肌効果があり、炭酸風呂は血行促進、冷え性に効果があります。

 

 

併設のレストランで1000円以上のランチを注文すると、入浴料割引チケットを利用してお得に温泉を利用することが出来ます。

住所: 山口県長門市湯谷伊上130

TEL: 0837-32-1234

 

楊貴妃の墓・二尊院

 

楊貴館から車でさらに20分ほど車を走らせると、クレオパトラ、小野小町と並んで世界三大美女のひとり楊貴妃が亡くなったと伝えられているいる二尊院があります。楊貴妃が難を逃れて小舟に乗り、長門に漂着して間もなく当地で亡くなり、埋葬されたという伝説があります。

境内には自然石を積んで立法的に築かれた土台に花こう岩の堂々たる五輪の塔があり、中央の塔の周囲に数十個の小さな五輪塔が並んでいます。これが楊貴妃の墓と伝えられています。

 

 

大理石の楊貴妃像は大変美しく、中国西安に向かって建立されていて、美しくも物悲しく佇んでいます。

ここに参拝すると楊貴妃にあやかり恋愛運アップ、縁結び、子宝、安産のご利益があり、願い事が成就するといわれています。

楊貴妃像をはじめ、中国風庭園があり異国情緒あふれる公園となっています。

 

楊貴妃伝説の寺・真言宗・龍伏山二尊院

住所: 山口県長門市油谷向津具下3539

TEL:  0837-34-1065

駐車場:大型5台、普通車15台

 

角島大橋に向かう191号線はエメラルドグリーンの美しい海を眺めながらドライブが楽しめます。観光スポットも数多くあります。

紹介した所以外にも、まだまだ見所があるので角島に立ち寄る時は時間が許す限り楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

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