サンマ(2018年)の値段はいくらになる?捕獲量の予想を調べてみた

 

サンマ秋には安くなる?

 

近年価格が上がっている秋の味覚サンマ、今年も小売価格が高止まりしそうですが、今年は9月後半には小売価格がやや下がる見通しだそうです。

 

去年は歴史的不漁のため卸価格が10年前の2倍となり1匹300円を超えましたが、水産庁によりますとサンマの漁獲量全体は今年も低水準にととまりますが、9月後半には漁獲量が、昨年を若干上回るとの予測を発表しました。

 

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昨年の小売価格はシーズンを通して1匹300円超えと高値で推移しましたが、

小売業者は「9月上旬までは昨年と同水準ですが、9月下旬には200円から250円程度に下がる」とみています。

 

サンマはかつて、本格的な量が始まる8月下旬以前は比較的高値で売られたとしても、

サンマ漁が最盛期を迎える9月後半以降は、一匹100円程度まで下がることが多かったです。

 

小売業者は「昨年は高過ぎて敬遠した消費者にも買ってもらえるかもしれない」と期待しています。

 

秋の味覚!低価格で庶民の味方サンマも、一匹200円から250円程度まで下がるとはいえ、まだまだ高いですね。

 

サンマはなぜ高くなった?

 

漁協関係者は「漁場が遠くなった」と嘆いているようです。

 

不漁の原因のひとつに台湾や中国の乱獲という話もありますが、乱獲というよりは日本の漁法と

台湾、中国の漁法が違うので乱獲が全てとはいえないのですね。

 

日本の漁法は沿岸に近づく群れを小型船で待ち受け、漁場と港を往復するやり方ですが、

台湾、中国の漁法は大型船でサンマ漁を行っています。

 

大型船内では箱詰め、冷凍加工ができ輸送船に積み替えいるので漁船は港に戻る必要がないといいます。

 

つまりずっとサンマの動きに合せて漁ができるということなんですね。

 

その漁船は半年に1回しか国へ帰れないそうですが・・・

 

漁船 画像

 

それでも乱獲というのは絶対的な原因ではないという意見もありますが、台湾、中国などが

サンマ漁を始めてから日本の漁獲量が減って来たのは事実だと思うので、やはり、台湾、中国などの影響は少なからずあると思います。

 

その他に先ほど、漁師さんが嘆いているとお伝えしましたが、

 

「漁場が遠くなった」と漁師さんがいうのもちゃんとした理由があります。

 

サンマは北の海から産卵のために夏から秋にかけて南下するんですね。

 

日本に近づく来遊量は、ここ数年は減少傾向にあります。

 

原因については、温暖化でサンマの回遊ルートが変化しこれに日本の漁船が対応できなくなったことも原因でもあるということです。

 

サンマは不漁が原因で値段が高いということですが、サンマの値段は、ここ5年間で

3割以上も上昇しているんですね。

 

日本の漁法とは違う外国船が、日本の漁場へ回遊してくるサンマを先取りしてしまうことも

サンマが不漁の原因であるといいます。

 

やはり漁獲量が原因で値段が高くなっているということですね。

 

日本では高級魚になりかねないですね。

 

安くて脂がのって美味しいサンマ!

早く安く買えて食卓にあがる日が日が戻るといいですね。

 

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